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地産地消

2021.05.25

食材の可能性を考える‟研究会”~泉州黄たまねぎ~

100のおもろいこと≫≫プロジェクト19/100 泉州黄たまねぎ商品開発

5月24日(月)大阪調理製菓専門学校 レストラン Y(イグレック)にて泉州産食材の可能性を考える”研究会”の第1回目が開催されました👏

トップバッターを飾る食材は田尻町産の「泉州黄たまねぎ」です✨

皆さんご存知でしょうか?

品種は『吉見早生(よしみわせ)』と言います。肉質は柔らかく甘みが強い玉ねぎです😆

 

田尻町では古くから玉ねぎ栽培が盛んに行われており、吉見早生はなにわの伝統野菜の一つとなっています。

可能性を秘めた泉州黄たまねぎ・・どのように変化を遂げるのでしょうか。

学生によるドレッシング試作

まず調理総合本科2年生がグループに分かれて泉州黄たまねぎを使ってドレッシングを作ります。

 

川井田シェフ(レストラン シャンソニエ)による前菜の講習会

泉州美食EXPOの取り組みにご賛同いただいているレストラン シャンソニエから川井田シェフにお越しいただきました。

 

川井田シェフに作っていただいた前菜✨

「平目とホタテのタルタル 新玉ねぎのムースと新玉ねぎと大葉のソース」

前菜

大葉と新玉ねぎのドレッシングの上に、3層からなる一品。

下から新玉ねぎのムースの層、ホタテ・平目・新玉ねぎのタルタルの層があり、一番上はじゅんさいのコンソメゼリーの層と3層で組み立てられています。

じゅんさいのぷるぷるした食感を楽しみつつ、ホタテ、平目によって引き出される新玉ねぎの風味を楽しむことが出来る前菜です。
ドレッシングと前菜の中に巧みに組み込まれた新玉ねぎの使い方など、学ぶことの多い講習となりました🤗

 

試食会

学生が考案したドレッシングを試食して頂きました✨
各班、ドレッシングの解説をした後、グリーンサラダと一緒に召し上がっていただき評価をいただきました。

 

玉ねぎ生産者の方にもお越しいただき、貴重なお話を聞くことができました。

 

生産者×食材×料理人の力で未来を切り拓いていきます😊

 

お知らせ

第二回目の研究会は6 月28 日(月)14 時 00 分 ~ 16 時 00 分に開催いたします。

テーマ食材:天然 泉州あなご

ご参加をお待ちしております😆

第2回研究会参加申し込みフォーム:
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfO8ZtR_Qy6Zct1noZza2FM8-JPbvqLStzY0keb1lEi_nWkTQ/viewform

 

※本学では教職員・学生の毎日の健康チェック(検温徹底)および館内、利用器具のアルコール消毒の徹底など新型コロナウイルス感染症ガイドラインにのっとり製造・販売運営を行っております。