泉州美食宣言。

「食」には想像以上の力がある。

大阪調理製菓専門学校が位置する大阪泉州エリアは
広大な海・豊かな土壌に恵まれ、多くの食材が
生まれる「食材の宝庫」。

大阪泉州で唯一の調理製菓専門学校の学生を中心に
企業・行政・トップシェフと連携し、
“食で美食の街”を創りあげていきます。

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2023年までに100の大阪泉州にまつわる
おもしろいストーリーを美食に変えて展開。
地域活性・観光客の増加・住みたい街へと食を通じて
チャレンジしていきます。

現在の進捗
(2022/09/08現在)

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Voice

参加者の声【100のおもろいこと】に参加した高校生や村川学園学生の声をご紹介致します。

村川学園
学生
田代 愛花理さん
大阪府立八尾水晶
キッチンカーでの泉州食材フードを販売しました。キッチンカーならではの仕込みの方法、調理法を学ぶことができました。また買ってもらえるように、泉州食材の特徴や良さをいかに上手く伝えるか、という側面も美食エキスポの一環で身につけることができました。
村川学園
学生
京極 萌花さん
大阪府立大塚高等学校
岸和田市産の黒鯛は地元の方は臭くて食べない魚ですが、なんとか活用したいということで黒鯛を使ったメニュー開発に挑戦しました。その概念を覆す努力をする中で、わさびで独特の臭みを打ち消し風味良くすることと臭みを消すことを同時に可能にするなど色々な調理法、食材の相性の良し悪しを学ぶことができました。
村川学園
学生
佐々木 鷹康さん
昇陽高等学校
泉州美食EXPOの取り組みの中で、未来の食材と言われる大豆ミートを扱いました。
普段使うことのない食材を使ったメニュー開発の中で、将来自身が料理人として働くこれからの時代で生きるような知識を得ることができました。
村川学園
学生
石田 直也
大阪府立藤井寺高等高校
この取り組みに約2年間携わる中でSDGsに関心を持つようになりました。毎回の泉州食材を使用した商品開発の研究会では、いかにゴミを減らすか、無駄なく食材を使うかという視点を持って料理をするようになりました。

大阪泉州で唯一の調理製菓専門学校の学生を中心に
企業・行政・トップシェフと連携し、
“食で美食の街”を創りあげます。

Vision

5つの部会

「泉州美食EXPO」では、
”食の業界”・”地方自治体”・”教育機関”の産官学が強固に連携し、
100の大阪泉州にまつわる面白いストーリーを美食に変えて展開していきます。

「観光」「人材育成」「地産地消」「トップシェフ」「サスティナブル」の5つの部会から活性化を図ります。

Rakkan

落款

デザインのモチーフは、
古来より、書面完成の際に制作者が作品に捺す印、
「落成款識(らくせいかんし)」。

これは本プロジェクトが発信する提案に「プライドと責任を持つ」ということを意味しています。
シンボルマーク部は泉州「泉」の印影を幾何学的なパターンで組み合せ、躍動感やフレキシブル感を表現。
カラーリングは太陽と空、緑豊かな大地、青い海の表情から、自然豊かな立地の特性を表現しました。海外のお客様やシニア、子供たちにも視認しやすい色目で構成しています。

使用に関しては、タグデザインのワンパッケージとしての表記が基本仕様となります。これにより連携サポート企業さま等の独自プロモーションにおいて利用を容易にし、統一感をはかります。

黒を基調としたメインタグに加え5つのテーマカラータグ(部会)で展開いたしました。

  • 人材育成

  • トップシェフ

  • 地産地消

  • 観光事業

  • サスティナブル